ホーム サービス・料金 > 雇用調整助成金のご相談について

雇用調整助成金スタートアップ相談をはじめました

新型コロナウィルス感染拡大防止策のため、日夜ご苦労されている会社経営者のみなさまへ

当事務所では「雇用調整助成金スタートアップ相談(¥50,000+tax)を開設いたしました。
お困りの経営者様・企業担当者様、ぜひ当サイトのお問合せフォームよりご相談ください。
 

当事務所でサポートさせていただく範囲は、下記「1」「2」となります。

【雇用調整助成金の給付までの流れ】

  1. 休業計画・労使協定

  2. 計画届の提出

  3. 休業の実施

  4. 支給申請

  5. 審査

  6. 支給決定

 

※コロナ特例により2と3は前後しても構いません。
※現在、支給申請代行業務は顧問契約の企業様のみお引き受けしております。
※新型コロナウイルス感染拡大および感染予防のため、対面相談は行わずできるだけオンラインを利用した打ち合わせを行っております。

雇用調整助成金につきましては各種特例なども多く、情報が錯綜するなど混乱状態にあります。※4月18日現在

当事務所へも、すでに非常に多くのお問い合わせをいただいております。

 助成金に該当するのかわからない…

 休業手当はどれだけ支払えば良い?

 そもそも何から手をつけて良いのかわからない…

この緊急事態に際し、できる限り多くの企業を存続させ雇用を守るのが社会保険労務士としての役割であると考え、本サポートを新規開設いたしました。

大事な手順を間違えて助成金が受給できなかった、ということが無いように雇用調整助成金についての正確な情報を収集していくことがとても重要です。
 

まずは、当サイトのお問合わせフォームよりお問い合わせください。

※緊急対応期間令和2年4月1日~令和2年6月30日、令和2年4月15日現在の情報です。

●事前準備(※これが無ければ受給できません。)
>>休業協定書、労働者選任書等は休業前に準備しなければなりません。


●生産指標要件
>>1ヶ月の売上等が前年同月と比較して5%以上低下していることが要件となります。申請の際には資料が必要です。

 

●休業規模
>>休業実施日の延べ日数が会社全体の労働延べ日数と比較して1/40以上であることが条件となります。休業対象者が全労働者に比べて非常に少ない場合は注意が必要です。

 

●休業日
>>対象となる休業には終日休業の他、短時間休業も含まれます。個人ごとにバラバラに早退させるのでなく、ある程度のまとまり(部署や部門、場所ごと)か会社一斉に行うようにしてください。

 

●助成額
>>助成額は支払った休業手当に相当する額×90%(解雇を行わない中小企業)です。しかし、これは実際に従業員へ支払った額で算定するのではありません。会社全体の賃金総額の平均額から算定したものとなり、上限が一日8,330円とされています。月給者は支払った額に対して助成される額が少ない等、会社の持ち出し分が多くなることもあります。 

雇用調整助成金のポイント

年金のご相談なら、静岡県掛川市の社会保険労務士 堀田オフィスへお気軽にご相談ください。

〒436-0021 静岡県掛川市緑ヶ丘1丁目22-8

​電話 0537-29-6942

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