障害年金請求で大切なこと

淡いオレンジ色は、スマッジ3ペイント
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障害年金を請求する側、年金事務所で対応する側の両方の経験を10年以上経て、私が感じていることをお伝えします。

障害年金の請求で大切なことは、ずばり2つです

  1. 年金が受給できるか

  2. いかに早く請求するか

以下、ひとつずつご説明します。

1. そもそも「年金が受給できるか or できないか」について

請求するときの必要書類に請求者の状態を正確に落とし込む技術が必要です。(これができない場合が本当に多いです)

必要書類を形だけ揃えただけでも、年金事務所の窓口では受理されてしまいます。

書類の内容がどうであるかは窓口では見てくれません。

私も年金事務所の相談員として窓口対応する際にはそうして(書類が揃っているかを確認するだけ)います。

いち窓口相談員としては診断書などの内容に深く口を挟むことはできないのが現実だからです。

結果、不支給や下位級になってしまうことがあります。

 

当事務所では、症状の性質に合わせたアンケートなどで請求者様の状態をしっかりと把握し、目的に合わせた書類作成を目指します。

2.「いかに早く請求するか」スピーディさについて

障害年金を専門に行っているベテランの社労士であれば、障害年金は早くやらなければならないことと考えるのは当然のことです。

 

場合によっては時間をかけて問題ないものもありますが、早くやらなければならないこととの選別をすぐに見抜く眼がなければなりません。

これは勉強するというよりも経験で磨いていく力です。

障害年金は、依頼を受けたらすぐに請求までのスケジュールとプロセスを明確にして進めなければならないと私は思っています。

以上、請求する側と対応する側、両側の立場を経験している私が、障害年金請求で大切だと感じていること2点です。

どの社労士に頼んだらよいか?

どの相談センターに相談したらよいか?

と、社労士選びに迷っている方は、上の2つの点に着目して選んでみてはいかがでしょうか。

社労士選びで悩まれている方に、少しでも参考になりましたら幸いです。

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社会保険労務士 堀田オフィス

代表 堀田 千代美